2012年08月31日

インターンシップ 最終日

 今日はインターンシップ最終日でした。
 
 インターンシップ最終日は今までに議論してきた企画をスタッフの皆さんの前で発表する、というものでした。
私たちが「完璧だ」と思って完成させた企画も、スタッフの皆さんからしたら穴だらけだったようです。
ですが、最後にはスタッフの皆さんと一緒になって考え議論させていただき、とてもためになる話し合いとなりました。

 今回のインターンシップの主な活動は、企画し議論する事でしたが、答えがあるかもわからないものを考える、と言う事はとても難しいことであり、なかなか疲れるものでした。しかし、今までに企画をした事はほとんど経験がなく、議論することの難しさを知りました。企画には、本当にその企画が必要なのか、そう思わせる背景と根拠が重要だという事を、身をもって体験しました。最初は企画案だけで良いのではないかとも思いましたが、インターンシップを終えて、企画において背景と根拠の大切さを知る事が出来ました。これからの大学生活でも、将来、職についた時もおそらく企画をすることはあります。このインターンシップでの経験は将来、必ず役に立つものだと思います。

 最後に、この「環境の杜こうち」さんにインターンシップを受け入れてもらい、10日間実習を受けさせてもらえて、本当に良かったと思います。貴重でためになる経験となりました。環境の杜こうちさん、ありがとうございました。
posted by 環境の杜こうち事務局 at 18:14| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

インターンシップ9日目

今日はインターンシップ9日目でした。
午前中は「こども会員制度」発表に向けたプレゼン用のスライドを作成しました。
これまでの8日間で環境教育の難しさというものを身をもって体験し、こども会員制度で、こども達にどうなってほしいのか、そのためには何が必要なのかについてずっと考えてきました。
今日は3人で話し合う中でその答えというものを導き出すべく、時間をかけて議論しました。
午後からはスタッフさんも交えて足りない部分、行きづまっている部分へのアドバイスをいただき、納得いくものを完成させることが出来ました。
明日で、展示物であるナニコレ博物館が最後になってしまうのですが、今日は33人ものお客さんが来てくれました!
こども達は普段使う事のない顕微鏡や、見る事の出来ない虫や微生物に大興奮でした。
こども達の興味だけでなく、保護者の方々も一緒に楽しんでいる様子でとても良かったです。
明日はインターンシップも最後の日です。
長かったような短かったような・・・
明日はこれまでの集大成を発表して、インターンシップを締めくくりたいと思います!

2012.08.30
高知工科大学 川島友李亜
posted by 環境の杜こうち事務局 at 17:32| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

インターンシップ8日目

今日はインターンシップ8日目でした。
午前中は、テーマである「こども会員制度」の背景について考え直しました。
スタッフの方の意見にあった、なぜ子ども達に環境教育をしなければいけないのか、その背景について意見を出し合い、まとめていきました。環境問題についての世界の歴史的背景や日本の歴史的背景を調べ、知ることで、環境教育の大切さを知ることができました。

午後からは、小学生に行ったヒアリング調査をもとに結果をまとめていくという作業をしました。
そして、スタッフの方のアドバイスも受け、もう一度考え直し議論しました。

さらに今日は、21日にナニコレ博物館の展示案内をした女の子がもう一度来てくれ、21日に撮って頂いた写真まで渡しに来てくれ、とても嬉しく思いました。今回のインターンシップのテーマである「こども会員制度」も小学生が楽しく参加でき、何度も来てもらえるような制度になればいいなと思います。

写真3.jpg


明日からのインターンシップも頑張ります!

posted by 環境の杜こうち事務局 at 17:49| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

インターンシップ 6,7日目

 インターンシップ6,7日目はワークショップの補助をしました。

 ワークショップの内容は、こども達と実際に外へ出てコケを採集し、そのコケに住んでいる微生物を顕微鏡で観察した後、
コケ玉を作る、というものです。

 コケを意識しながら外に出てみると、意外とコケが生えているところは多く、色々な所にコケはおり、
少し視線を変えるだけで、いつも見慣れている風景は変わるものでした。
 
 コケを顕微鏡で観察する際、クマムシを見つける事を一つの目標としたのですが、ある子どもがクマムシを発見し、みんなに見せている時、
子どもはうれしそうに、それでいて誇らしげで、その後も、熱心に顕微鏡をのぞきこんでいました。また、他の子どもたちは、負けじと一生懸命、微生物を探していました。
 コケダマ作りも楽しそうに作っていて、一人で何個も作っている子どももいました。

 上で述べた顕微鏡での出来事のように、子ども達に楽しい、誇らしい、と思わせる事が興味を持つことに繋がるのだと、身をもって体験しました。
 今回の様な、子どもたちにとって楽しく、飽きさせず、それでいて環境の勉強にもなる教育は、今回のインターンシップで私たちが議論し導き出した理想の環境教育の形です。この様な授業はとても難しいことだと知っていましたが、今回のワークショップで不可能ではない、と言う事が分かり、良かったです。良い経験が出来ました。
posted by 環境の杜こうち事務局 at 15:41| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

インターンシップ5日目!

高知工科大学マネジメント学部3年川島友李亜です!

今日はインターンシップ5日目でした。

午前中は伊野南小学校児童クラブの子供達にヒアリングを行いにいきました。
子供達の放課後、休日の過ごし方についてと環境に対する意識調査が目的でした。
話を聞いてみると今の子供達は習い事や勉強で忙しく、外で遊ぶ時間がなかなかないということ、環境について学ぶ授業も低学年からあるということ、高知の自然に対しても愛着を持っていることなどが分かりました。

ヒアリングのあと子供達と一緒にマジックを見させていただきました。

プロのマジックに子供達は大興奮の様子で、私たちも思わず一緒に見入ってしまいました。

午後はヒアリング結果を踏まえてどのような「こども会員制度」にするのか話し合いました。
途中、別のインターンシップで来ていた工科大学の環境理工学群の学生も交えて環境教育について意見交換し、制度の大枠について決めました。

また明日のワークショップに向け、苔玉を作る練習をしました!
意外と難しかったですが、楽しく作れました!
作る人によって十人十色の苔玉ができるので世界に一つだけの自分の苔玉ができました。
明日は苔玉作りのワークショップがあります!

学校の先生や、子供達の接点を通じてよりよい制度にすべく練っていきたいと思います。

 

8.24 川島友李亜

 
posted by 環境の杜こうち事務局 at 17:38| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

インターンシップ4日目

今日はインターンシップ4日目でした。
午前中はテーマである、えこらぼ「こども会員制度」について、スタッフの方と議論しました。
自分たち学生だけの意見ではなく、スタッフの方の意見も聞く事で様々な視点から物事を考えていくことの大切さを知りました。
厳しい意見もあり、自分達の意見のあまさを痛感しました。

午後からは、インターネットを利用し、各自で「こども会員制度」の制度について、どのようにすればいいのか調べました。

・こどもを会員とする先行事例はどんな仕組みをつくっているのか
・今のこどもの環境に対する意識
・こどもが参加できるイベントにはどのようなものがあるのか

など、各自で調べお互いに意見を出し合いました。
この結果をもとに「こども会員制度」の制度をどのようにするのか考えました。

明日は、「こども会員制度」が目指す姿を達成するための制度内容を検討し、伊野南小学校に行き、環境活動に対するこども達の意見も聞きたいと思います。

明日からのインターンシップも頑張ります!
posted by 環境の杜こうち事務局 at 17:40| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

インターンシップ2日目!

今夏えこらぼさんにインターンシップでお世話になっています高知工科大学マネジメント学部3年の川島友李亜です。
今日はインターンシップ2日目でした。
午前中は今回のインターンシップのテーマでもあるえこらぼ「こども会員制度」の仕組みを考えるに当たりエコ活動に関する現状の問題点とこどもたちに将来どうなってほしいかについて議論を重ねました。
現状の制度とこどもたちの意識についてそれぞれが意見を紙に書き出していきました。
写真.JPG2.JPG

明日はえこらぼのスタッフさんも交え「こども会員制度」が目指す姿を明確にしていきたいと思います。

午後からは中土佐町久礼にある久礼小学校児童クラブのこども達と一緒にマイ箸を作る作業をお手伝いしました。
写真.JPG

私たち自身こどもたちに環境教育をすることの難しさについて午前中議論をしていたので現場を知る良い機会となりました。
間伐材をカッターで削り、お箸を作る作業の中でこどもたちの「ひのきのいい香りがするー!」といった声や「楽しい!」といった声が聞こえ、楽しく自然について学習出来ているようでした。

しかし、一方で低学年のこどもたちを中心に後半集中力の途切れが見られ、環境教育の課題も発見できました。
こども達からの元気をもらい、明日からのインターンシップもより一層頑張れそうです^^

8.21 川島友李亜

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2012年06月16日

【次回開催のお知らせ】

■第2回 平成24年 7月14日(土)10:00〜12:30「里山探検A・何がいた?木の大きさはどれくらい?」
前回設置した無人カメラにどんな生きものが写っていたか見てみましょう。

木はどうやって育つのでしょう?木の高さや幹のまわりを測って自分と比べてみよう。
木を工夫して使うと地球温暖化防止につながるってどんなこと?
五感を使ったネイチャーゲームで、もっと森に親しみましょう。

案内人:(植物)鴻上 泰さん(元牧野植物園)(鳥類・哺乳類)谷地森秀二さん(四国自然史科学研究センター)
(小さな生きもの) 熊沢秀雄さん(こうちフィールドミュージアム協会)
(ネイチャーゲーム)高知県ネイチャーゲーム協会



【開催場所】 高知市春野町南ヶ丘 北側の山
【集合時間】 午前10時
【集合場所】 高知市春野町南ヶ丘5丁目1番 
南ヶ丘西集会所※駐車場はありませんので,公共交通機関等のご利用をお願いします。
(現在ヨネッツ高知からのシャトルバスの運行を調整中です)
(交通のご案内)
県交通バス 一宮高知営業所 − 高知駅前 − はりまや橋 − 
上町2丁目経由−リハビリセンター行き(南ニュータウン4丁目下車) 徒歩1分
【参加費】 無料
【対象者】 高知市在住の小学4年生以上の方 各回30名(大人も歓迎)
【その他】○ 雨天中止の判断は,前日の午後3時に行います。台風の接近や通過,
大雨警報・注意報などの情報により中止を判断致します。
中止の場合は,こちらのホームページでもお知らせさせていただきます。
(参加者には,電話での連絡も行います。)


○ 山に入る事から,参加される方は,長そで,長ズボン,帽子,履き慣れた運動靴,
飲み物の持参をお願いいたします。
また,ハチへの対策として,黒っぽい服装は避け,白っぽい服装でお願いいたします。

【参加申込方法】
随時募集。「郵便番号」,「住所」,「参加者全員のお名前」,「年齢」,「連絡先」を
はがき又はFaxで下記までお知らせ下さい。応募者多数の場合は先着順とさせて頂きます。

【申込み・問合せ先】 
 高知市環境保全課
 〒780-8571 高知市本町5丁目1番45号  Tel:088-823-9471 Fax:088-823-9493
 メール kc-181300@city.kochi.lg.jp
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2012年01月30日

〜えこらぼ文化祭 御礼〜

第4回えこらぼの文化祭〜ソーレこどもワンダーランド〜は
下記の出展者の皆さまにご協力いただき開催できました。

ほんにありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。

【えこらぼ文化祭出展者のみなさま】

■積み木ひろば(NPO84はちよんプロジェクト)

 高知新聞にも登場した積み木10,000ピースです。
 子どもだけでなく大人も盛り上がっていました。

■ミニツリーハウスをつくってみよう(高知県森林総合センター情報交流館)

 小さな枝や使用済みの割り箸などを使ってミニチュアツリーハウス体験。
 小さくても完成度はかなり高かったです。今度はホンモノの
 ツリーハウスで遊ばせてもらいたいですねぇ。

画像 017.jpg

■親子エコクッキング(Alive Food Kitchen エイネ)

 ゴミをださない、火をなるべく使わないなど
 環境に配慮しながら健康にも配慮したエコクッキング
 小さな子ども達がお母さんお父さんと包丁握ってました。

■服もってけおいてけ市(高知大学環境サークルESWIQ)

 いらなくなった服をもってきてもらい、
 そこにある服は自由に持って帰ってOKの無料市。
 まだ普通に着られるキレイな服。循環させましょう。


■貝殻アクセサリーづくり(こうちフィールドミュージアム協会)

 海には宝石のような貝殻がたくさん落ちています。
 それを集めてキレイに飾り付けてオリジナルのアクセサリーに

画像 327.jpg

■移動博物館(四国自然史科学研究センター)

 はい、あのクマです。
 他にも四国のいきものが勢揃いしておりました。
 剥製になった多くのいきものがロードキル(交通事故)で
 亡くなったいきものです。美しい姿ですが考えさせられます。 

■水の中の小さな生きものを見てみよう(仁淀川お宝探偵団)

 チリモンストラップづくりです。
 マニアックですがハマると抜けられません。
 コレクターになりたいです。
画像 272.jpg

■いきもの写真展&クイズ(四国自然史科学研究センター)

 ソーレのスロープを1階〜3階までズラズラっと
 写真をならべてクイズを加えた名物展示。
 見たことのないいきもの写真もあってビックリします。

■このホネ 誰のどこの骨?(四国自然史科学研究センター)

 ホネもありました。ヨホホホホ〜♪

■カモフラージュ・いきものさがし(高知県ネイチャーゲーム協会)

 エコクラブ交流会でもアイスブレイクとして活躍いただきました。
 自然を通していろんな感性に呼びかけるネイチャーゲームです。

画像 242.jpg

■森の宝石 染め木アクセサリーづくり(染め木プロジェクト)

 染め木ってご存じですか?
 木は水を吸い上げて成長します。ならばその水に色をつけて
 吸い上げてもらうとあら不思議。染め木の完成です。
 アクセサリーとして女性を中心にウケておりました。
 
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■木のスプーンづくり(84はちよんスプーン部)

 いろんな種類の木を削って自分だけの木のスプーンを作りました。
 ある程度下準備をしてくださっており、参加者は一生懸命
 磨き上げるイメージです。完成度が高く数千円で売れそうな勢いでした。

画像 425.jpg

■「しょうのう」ってなあに?(樟脳(しょうのう)研究会)

 しょうのうってなあに?おばあちゃん家のタンスのニオイです 笑
 樟脳はクスノキからつくられ防虫剤として活躍します。
 おばあちゃんの知恵袋的自然の力です。

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■木製マスコット「森のどうぶつ」づくり(土佐竹とんぼの会)

 小さな木を組み合わせてカワイイ森のどうぶつづくり。
 別の場所で見かけて可愛かったので、えこらぼ文化祭でもぜひ!
 とお願いしてやってもらいまいした。

画像 042.jpg

■全国高等学校対抗 民家、町並みフォトコンテスト(高知県古民家再生協会)

 田舎には古民家がたくさんあり、その歴史を感じる建築は
 アートの域にも達します。そんな古民家な町並みのフォトコンテストの
 展示をしていただきました。古民家もえ〜
 
画像 368.jpg

■鉋がけに挑戦!(伝統構法を学ぶ会)

 プロの大工さんとプロの道具で鉋がけ。
 経験がない子はなかなかうまく削れませんが、
 大工さんと一緒に削るとあらビックリ。
 極薄な鰹節(笑)のできあがりです。
 こんな経験が未来の職人を生むのだと思います。

■挑戦!クイズと体験の巨大迷路(くらしを見つめる会)

 昨年大好評だった迷路が今年も登場。
 他のコーナーに誘おうとしても、
 「今から迷路いくき!」と断られるくらいの人気。
 ただ、中の環境クイズはマジメなもので、
 おもしろい中にも学びがあります。

■"サーモグラフィでみる 冬のあったか、省エネのくらし(くらしを見つめる会)

 サーモグラフィー。よくテレビで見る温度を色でみせてくれる器械です。
 コレを使ってお家の写真を撮ると、どこが寒いか一目瞭然。
 そこに対策を施すことで、省エネに繋げることができます。
 目で見る現状は説得力あり。

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■冬の省エネアドバイス〜温暖化防止センターの取り組み〜(高知県地球温暖化防止活動推進センター)

 温暖化防止センターが提案する冬の省エネに役立つワザを展示し、
 高知県地球温暖化防止活動推進員の皆さんが詳しい説明をしてくださいました。
 電気の使用量がわかるエコワットなどをつなぐと、
 あ〜こんなに電気つかってるのか!とよくわかりました。

■じっけん!はっけん!発電装置いろいろ(高知工科大学エネルギー科学教育研究会)

 高知工科大学名物、自転車発電機です。
 ワタクシ、全力でこいでも電球6つが限度ですorz
 他にも手回し発電で磁力をつくって魚を釣るゲームなども
 ご披露してくださいました。

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■暮らしに自転車〜BikeBiz〜(環境省高松事務所)

 高松より環境省の方々が自転車の利用をPRしにきてくださいました。
 え?お役所のPRは固いき、子どもはあまり聴かないんじゃないかって?
 破棄する古着で作った魚釣りゲームや飲み終わったペットボトルで作った輪投ゲームetc
 もちろんつかみはバッチリです!自転車はエコだけでなく健康にも最適。
 楽しむお子さんの横でご両親には自転車通勤のススメです。

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■低炭素化コミュニティづくりのための高知フォーラム

 法政大学の白井先生をお招きして、スマートシティーのお話しを聴かせていただきました。
 地域の環境活動家を交えてのグループディスカッションも高知の未来につながる
 おもしろい提案の場となりました。白井先生、遠方からありがとうございました!

画像 440.jpg


********

最後になりましたが、ご来館くださった
子ども達、お父さんお母さん、地域の人たち、

みんなありがと。 また来てねるんるん


(追伸)
今回の「えこらぼの文化祭」に出展いただいた多くの方々は
えこらぼの講師に登録してくださっています。

こんな活動をうちの地域でもやってほしい!
うちの学校でもやってみたい!

そんなご依頼がありましたら
環境活動支援センターえこらぼ
http://ecolabo-kochi.jp/

までお問い合わせくださいぴかぴか(新しい)

と、最後は営業で締めてみる 笑
posted by 環境の杜こうち事務局 at 10:56| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

〜えこらぼの文化祭ご報告〜

1月21日(土)に開催された
「えこらぼの文化祭〜ソーレこどもワンダーランド〜」
気がつけば一週間が経過し、本日はソーレまつりの最終日。
夕方になると賑わいがなくなり、片付けもほぼ終わり、
静かな日常が帰ってきた事務所です。

さて、えこらぼの文化祭のご報告として
事務局員Aが個人的な感想を込めて
振り返り記事を書いておきます。


えこらぼの文化祭に出展してくれた人たちは
自然を整える人、自然のモノを使う人、
日々の暮らしを見なおして省エネする人

などなどでした。

みなさん自分たちの特技で
子供たちを喜ばせるために参加してくださいました。

画像 051.jpg 画像 096.jpg

画像 182.jpg 画像 220.jpg n_hakase.JPG

事前のブログでもいくつか紹介しましたが、

・プロの大工さんがカンナけずりをやらせてくれたり

・クマの剥製がデデンと置かれていたり

・包丁にぎってエコクッキングにチャレンジしたり

・ちりめんじゃこをホジホジして「チリモン」見つけてストラップにしたり

・おじいちゃんから高校生までが混じりあって準備し、
 段ボールのついたてを並べて迷路をつくったり
 (迷路の中には環境クイズがあってそれを巡っていくのですぴかぴか(新しい)

・ヘンな おじさん お兄さんが現れて環境○×クイズで盛り上がったりw

・こども達がこれまでとりくんだエコをがんばって発表したり

・積み木10,000ピースを自由に積み上げてもらったり etc・・・


自分たちがおもしろい!もっと知ってほしい!と思うことを子供たちに伝えたい!
ただそれだけの気持ちで参加してくれたのだと思っています。

そんな手作り感満載の催しですから、
業者さんが入ったイベントのように
お客さんがあふれかえるほど来たりしません失恋

お金もほとんどかけれてないですし、
残念ながら現状ではやってもお金になりません雨

自分たち(事務局)の力不足は重々反省しておりますorz

ただ、そんな会場だからこそ、子どもたちは
日常の雰囲気で無邪気にはしゃぎまわって
ほとんどの子が満足して帰ってくれたと感じています。

「こんな体験ができるとは思わんかった。」
「幼稚園児つれてきたら大概断られるけど一緒にやれて本当によかった」

自分の倍くらいの高さまで積み木つみあげてドキドキしたり
「この子迷路9回目。やりすぎ(笑)」って子ども指さして教えてくれたり

自然から離れたこんなお街でも
自然のおもしろさ、オトナのおもしろさに触れることができ
遊びを通して、環境のことをちょっとだけども
考えて感じてもらうことができたのではと自負しています。


人は大人になると、賢くなり臆病にもなります。

お金にならないことをやって本当にいいのか。
ただ子どもが喜ぶだけで本当に意味があるのか。
そんなことをしてもしもの時は誰が責任をとるのか。

上記のような現実を考えることはオトナの責務だと思います。
考えなければ発展はありませんし、継続すらできません。

でもそればかりを唱えていると、
本音がどこかに息を潜め、たとえお客さんは喜んでも
やらされたイベントに成り下がってしまい
不器用な出展者は居場所がなくなります。
それはイヤです。

全員が全員満足できることなどあり得ないことかもしれませんが
運営や責任といった大人に立ちはだかる現実と、
そんな現実を無視してでも子どもに伝えたい面白さ

その両方を考えられる組織でありたいな。
そんなことを感じた今年のえこらぼ文化祭でした。


そのためには一人だけでなく複数人が
それぞれの得意分野を生かして、
それぞれの話を聴いて理解して
でも反論してかき混ぜもして、、、

そんなやりとりをしながら、よりよいイベントに
仕上げて行けるようになればシアワセでございますねわーい(嬉しい顔)

よい面は残して、よくないところは見直す。

じゃ、また来年!


(追伸)
イベントの模様は高知新聞さんが
積み木の写真つきで記事にしてくださいました!
皆さま見ていただけましたか〜るんるん
posted by 環境の杜こうち事務局 at 18:49| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

【文化祭準備室】最終追い切り

えこらぼの文化祭まであと1日。
つまるところ明日ですぴかぴか(新しい)

文化祭準備室(えこらぼ事務所)から
ついにソーレ館内へ進出をはじめました。

ちっくと覗いてみてみましょう目

jyunbi.JPG

1階にはタイトルがデデ〜ンと。

shasin.JPG

スロープにはずらずらといきもの写真+チラめくりクイズ。

fuku.JPG

エレベーター前には服持ってけおいてけ市。
タンスのコヤシになっている服をもってきてもらい
ここにあるものは自由に持って帰ってOKという無料市。
気に入ったのがあれば遠慮なくバッグへプレゼント

meiro.JPG

お、こちらは研修室の迷路ですね。
今年も中にはクイズやら何やら
お楽しみコーナーが混ざってます♪

kuma.JPG

!?!?!?
…み、みなかったことにしましょう。。


そしてそして、荷物でゴチャゴチャしている
えこらぼの事務所ウラでは・・・
昨日に引き続き  妙な  面白い作業をしている人がw

chirimon1.JPG

『チリモン封印作業中』


今晩できるところまで準備をととのえ、
明日の朝に最後の仕上げで本番突入exclamation×2


1月21日(土)10:00〜
えこらぼの文化祭
ソーレこどもワンダーランド

どうぞようこそ いらっしゃいませ〜


えこらぼの文化祭2012_表.jpgえこらぼの文化祭2012_裏.jpg


【えこらぼの文化祭 過去の様子はコチラ】
http://ecolabo-kochi.jp/modules/tinyd6/index.php?id=1

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2010年04月17日

見本市@海辺の日曜市 vol.7 むすひ工房

幡多郡黒潮町で月に一度開催されている 「幡多・マーケット『海辺の日曜市』」。
エコでユニークなお店がたくさんならんでいるなかから、7つのお店を紹介します。

vol.7 今井商店 むすひ工房 さん
−いま、脚絆がキテます!−

ナニ!?と思ったアナタ。そうです。「脚絆」です。私も「ナニ?」と思いました。草木染の靴下や、麻のスカーフなど、ナチュラルな衣類と無農薬野菜などが並ぶ中に、「脚絆」の文字。しかし現物は見当たらない・・・。何と「今日は売り切れてしまった」らしい!実は今回の取材に協力してくれていた村上さんも脚絆を愛用中とのことで、幡多の女性の間で密かなブームになっている(かもしれない)脚絆の秘密に迫ってきました。

■東京から、田舎での自然な暮らしを求めて

kyahan_4.JPG−今井さんは東京から土佐清水市へ移住されたんですよね。何年になりますか?

4年になりました。

−こちらに来たのには、何かきっかけがあったんですか?

きっかけは、上の子が小学校へ上がる前に田舎へ引っ越そうと思って、家探しをしてて、海と山があるところがいいね、って思って。主人の母が高知市内にいるから、じゃあ高知へ行ってみよう、ってことで。で、私が足摺岬の方へ行ってみたかったんですよ。唐人駄馬へ行ったら楽しくて。それで住み始めたんですが、住んでみたら、やっぱこっちは気持ちいい!中村を越えて向うへ行った雰囲気がとても好きですね。

−ふだんの生活も、エコな感じなんですか。

うーん、どうなんでしょう・・・人と比べたら?誰と比べるかにもよるけど(笑)上には上、下には下がいますからね。この写真はウチの畑ですね。

−自然農もやってらっしゃるんですね。お野菜を作ったり。

そう、私が染物をしてて、お父さんが畑をつくって。

−こういうところに暮らしてらっしゃるんですねー。

これが畑で、これが家の前の橋で、ここにお米を干してます。

−(橋の欄干いっぱいの稲の写真に)わぁ、すごーい!これだけのお米をつくるのは重労働でしょう?

今年は私はお米の方はほとんどやらなくて、お父ちゃんひとりでやってたんだけど。

−これでどのぐらいの田んぼで作ってるんですか?

七畝だから、一反ないんですけどね。

■脚絆を巻くと、元気になれる

kyahan_1.JPG−ところで、脚絆って珍しいですね!ご自身も巻いているんですか?

そう。今も巻いてます。脚絆はね、別に環境には関係ないけど、家庭環境にいい!(笑)元気になれるから。私、毎日疲れるから、昼寝をしないとやってられなくて、ずっと子どもに「昼寝しないで!」って言われてたんだけど、脚絆をするようになってから昼寝をしなくてよくなったんですよ。

−何にいいんですか?血行が良くなるの?

血行がよくなる、冷えない。これ実はラオスの女性がつけているものなんですよ。日本も昔はあったでしょ。兵隊さんのゲートルとか。やっぱふくらはぎを巻き上げることで、いっぱい歩けたり、立ちっぱなしが苦で無くなったり、足がだるくならずに楽に動けるの。子供をおんぶして立っているとすごく足に負担がかかっていたのが、軽いんですよ。おんぶが楽にできるし。

kyahan_2.JPG−自分がやってみて良かったから、作るようになったんですか?

そう、よくラオスを旅してる友達から教えてもらって。彼女が脚絆をしてて、「それなあに?」って教えてもらって、自分もつけてみたら気持ちがよかったから、作るようになって。

−ちょっと巻いているところを拝見・・・。あれ?そんなにキュッと巻いてるわけでもないですね。これだけで楽になるんですか?

kyahan_3.JPGうん、これでいいの。その日によって靴下を中に入れたり外に出したりしてるんですけどね。巻くと全然違うんです。ごめんなさい、今日は売り切れちゃってて。ちょっと巻いてみます?私のでよかったら。

−(さっそく巻いてもらう) あー、手ぬぐいの生地なんですね。柔らかくて気持ちいい!

気持ちいいでしょう?

■自然素材の心地よさ

−草木染は何で染めてますか?

これは茜で、あとは玉ねぎの皮と、グレーは栗のイガで染めました。

−栗のイガ!?

うん、すごくよく染まる。この靴下はね、私足がよくむくむから、ゴムのところをほどいて縫い直して、むくみにくいようにしてあるんです。けっこうこの靴下、気持ちがよくて。脚絆とふんどしとこの靴下は、私にとって毎日欠かさないものですね。これは女性用のふんどし。

−女性用のふんどし?そんなのがあるんだ!

いいですよ!これ。今もしてるけど。あのね、ここのリンパを締め付けないから。靴下もそうだけど、血行の流れを妨げない。

−さすがにふんどしは「見せて!」ってわけにはいきませんね(笑)どれどれ?どういう風になっているの?(商品を手に取って)

お尻の方がこっちで、こうして・・・おなかの前で結ぶんですよ。ジーパンとかぴっちりした服を着たときは、前の部分がちょっとじゃまかも知れないけど、ゆったりしたズボンやスカートのときは全然気にならないし。

−なるほど、必然的に着る物も自然な感じになりますね。

このふんどしは麻でできてるんですけど、敏感な部分に身につけるものだから、気持ちいいってわかるんですよ。手織りで、すごい貴重な生地なんです。

−ふんどし、売れますか?

今日は売れてないけど、12月のマーケットのときにけっこう売れて、「あぁ、ここでも売れるようになった」と思って。けっこう東京の方の人から頼まれて送ることはあるんですけど。でもマーケットでもこないだオバサンの人とかが買ってくれたりして「あ、(流行の)風が吹いてきたかな?」とか思って(笑)

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脚絆にふんどし!自然農に草木染。すごい、エコに徹してる〜!と思ってお話を聞いてみると、エコというより、衣食住すべてにおいて単純に「気持ちいいこと」を実践して楽しんでいる、という感じ。楽しそうな人と話していると、こちらも楽しくなってきて、時間を忘れておしゃべりに夢中になったのでした。それにしても脚絆、気持ちよかったなぁ〜。

今回お話を聞いた全てのお店の方に共通していたと思うのは、みなさん自分なりに「気持ちのいいこと」や「楽しいこと」、「おいしいこと」を求めていったら、それが自然に近いことだったり、環境負荷の少ない暮らしにつながっていた、ということ。世の中がどんなに便利になっても、人が「心地いい」と感じるものは、ずっと昔から変わっていないのかも知れませんね。
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えこらぼが『海辺の日曜市』に参加させていただいたのは2月でした・・・掲載が遅くなってごめんなさい!
海辺の日曜市』は、現在も毎月第2日曜日に、黒潮町入野の「ネスト・ウエストガーデン土佐駐車場」で開催中です。こちらのブログ→幡多・マーケット「海辺の日曜市」で最新情報をチェックして、ぜひおでかけくださいね。そして、行ったらぜひ、お店のみなさんとのコミュニケーションを楽しみながら、のんびり過ごすことをお勧めします。満足度がかなりアップしますよ〜わーい(嬉しい顔)

最後に、お忙しい中、取材に協力してくださった出店者や関係者のみなさん、インタビューと写真撮影を担当してくださった村上さん、どうもありがとうございました。また遊びに行きますねー!
posted by エー子 at 16:30| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

見本市@海辺の日曜市 vol.6 似顔絵喫茶

幡多郡黒潮町で月に一度開催されている 「幡多・マーケット『海辺の日曜市』」。
エコでユニークなお店がたくさんならんでいるなかから、7つのお店を紹介します。

vol.6 似顔絵喫茶 さん
 − 一発勝負!美化しません

ここでちょと番外編。エコとは関係ないかも知れないけれど、面白そうで、思わず素通りできなかったお店を紹介します。山元彩乃さんの『似顔絵喫茶』。インドカレー屋さんとスペースを共有して、なんだか楽しそうな雰囲気です。

一応、メインは似顔絵です

nigaoe_1.JPG−さて…何を聞こうかな?(笑) 普段は喫茶店をなさっているわけではないんですか?

普段はねぇ、絵を描くのと、ヨガを教えるのと、あと趣味でパンづくりとかもします。

−今日のコーヒーはどちらから?

今日のコーヒーは、これは京都のかなえさんっていう人が焙煎したコーヒーなんやけど。好きで、こないだ行ったときに買うてきた。

−オーガニックコーヒーなんですよね。豆はどこから、とか分かるんですか?

えとね、いまちょっと控えてないからわからんなぁ〜。袋持って来たらよかったね。なんか買うたびにいつも産地が違ってて。「こだわりの焙煎人、かなえさん」のコーヒーなんですよ。京都にカイラスレストランていうすごいかわいい喫茶店があって、そこで出してるコーヒーで。おいしいから。
近くに焙煎してる人がいればいいんやけどね〜。おらんよね?この辺には。

−毎回いろんな違うスタイルで出店されていますよね。

あ、でも基本は似顔絵やから(笑)一応メインは似顔絵なんやけど、でも似顔絵はそんなに需要がないから、まぁお茶でも飲みながらの方がいいかな?と思ってコーヒーもはじめたんやけど。でもコーヒーを淹れてみたら、コーヒー淹れるのはけっこう忙しいということがわかって・・・。

−絵を描く暇がない?(笑)

暇ないわ〜(笑)

■『海辺の日曜市』は、あったかい雰囲気

−マーケットの雰囲気はどうですか?

楽しいですね。他のお店の人と話したりするのも楽しいし。お客さんの反応も、なんかこう・・・あったかい感じがするなぁ。けっこう楽しそうな感じで来る人が多いから、お祭り感覚というか。あと地元の無農薬野菜が買えるのがありがたいかな。

−それにしても、似顔絵のお店って、珍しいですね。

ちょっと名前が先走ってるんですけどね。「似顔絵喫茶」っていうフレーズが浮かんで、これいい、と思って(笑)

−似顔絵を描いてもらうのって、楽しいですよね。いつも見れない視点に気づいて。

もっとこれ(サンプルの似顔絵)、おっきく拡大して宣伝した方がいいのかも。

nigaoe_2.JPG

−ここの、似顔絵描きの説明のところ、「美化しま…」までしか読めないから絵をめくってみたら、「せん」って書いてあってがっかり(笑)

え?あ、ほんとや。あはは(笑)


『海辺の日曜市』のノンビリ楽しい雰囲気づくりに、きっと大きく貢献している『似顔絵喫茶』さん。「似顔絵を描いてください」と声をかけるのはちょっと恥ずかしい、という人もいるかも知れないですが、気さくな彩乃さんとコーヒーを飲みながら、楽しい時間が過ごせそうですよ。お隣のカレーもおいしかったです。

posted by エー子 at 15:06| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

見本市@海辺の日曜市 vol.5 川辺のコテージ

幡多郡黒潮町で月に一度開催されている 「幡多・マーケット『海辺の日曜市』」。
エコでユニークなお店がたくさんならんでいるなかから、7つのお店を紹介します。

vol.5 川辺のコテージ さん (四万十市)
 −四万十ヒノキの端材と流木を使った木工品−

流木の面白い形や質感を生かした小家具や、ヒノキのよい香りのする木製品。実はこれらは全て、作者・宮ア 聖さんの“逆転の発想”から生まれたエコ・クラフトなのです。

■価値のないものに価値をつける
cotage_1.JPG
−どうして流木を使うようになったんですか?

一番の理由は、流木のような、価値のないものに価値をつける、ということ。他の材料、このヒノキのものも、全部端材からできているんですよ。普通なら燃やしてしまったり、捨てられる部分。一番価値が低いものなんですけど、こういう価値のないものに価値をつけていきよったら、それがたまたま環境にもいい、ってことになった、というだけなんですけどね。

−木工品を作るようになって、どのぐらいですか?

元々材木屋やけん、10年ぐらいやりよったけど、小売とかをしだしたのは、8年ぐらい前。最初は福祉施設ですのこを作っていました。でもすのこが売れんから、そのすのこの端材でこういうものを作り出したら、こっちの方が売れた(笑) すのこ自体も端材で作るんですけど、すのこを作ってもさらにその端材が大量に出るから、それはもったいない、と思って始めたことなんです。

■お金をかけず、アイデアと工夫で

−余り物でどんどんいろんなものを作れるなんて、器用、というか才能だなぁという気がします。

今は世の中の情勢もあって、コストをかけてものづくりとか投資してからものづくりとか、なかなかそういうのが難しいじゃないですか。やっぱりお金をかけたらいいものがつくれて、より売れるかも知れんけど、相当かけないかんから。

−だから、そこにあるものを利用して作っているんですね。でもお金はかけないけど、その分時間はかかりますよね?

いや、時間かけよったらいかん!(笑) 必要なのはアイデアと工夫。

■サーフィンのメッカ、黒潮町の新しい波!?

cotage_2.JPG−例えばこの板は、どうやって作っているんですか?これは一枚板じゃないですよね?

ああ、これは貼ってますね。機械を使って。今は一枚板っていうのはほとんどないですね。でもこういうふうに端材を貼っていったらいろんなものがつくれる。この一番手前の大きい板から順番に削っていくと、こんなふうにだんだんカタチになっていって・・・。

−??? これ、サーフボード?

そう。

−これで波に乗るんですか?

そう、これで乗るのが最近流行ってる。

−えーっ!

(笑)驚くけど、いま流行りよ。僕はこういうのをつくるプロじゃないけど、本物はだいたい10万円ぐらいするかな。

−これも本物でしょ?

いや!これは僕が作ったき本物とは・・・(笑) プロが削った本物のは「ほうばい」へ行ったらありますよ。


木のサーフボードにはほんとにびっくり!しかもそれが最新のトレンドとは知りませんでした。
「川辺のコテージ」さんの作品は、作るのも楽しそうだし、使うのも楽しそう。きっと宮アさんのアイデアと工夫がいっぱい詰まっているからでしょうね。
「川辺のコテージ」さんのホームページはこちら http://sadatinka.blog72.fc2.com/

posted by エー子 at 11:57| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

見本市@海辺の日曜市 vol.4 伊田びんび工房

幡多郡黒潮町で月に一度開催されている 「幡多・マーケット『海辺の日曜市』」。
エコでユニークなお店がたくさんならんでいるなかから、7つのお店を紹介します。

vol.4 伊田びんび工房 さん (黒潮町)
 −地物、無添加、昔ながらの製法にこだわった伝統の味

すり身の天ぷら、すり身汁、天日干しの干物を販売していたのは、大方町漁業協同組合伊田支所女性部のみなさん。モチモチと弾力のあるすり身のおいしさの秘訣を聞いてきました。

idabinbi_1.JPG■材料は大敷網にかかった様々な種類の魚たち

−トビウオ、ハリメ、アジ、イカ、・・・。いろいろな魚が混ざっているんですね。ハリメってどんな魚ですか?

小さい、丸い魚でね。これにはハリメと書いちゅうけど、ハタンポとかガタンボとかいろいろ呼び名があります。うちらはガタンポと呼んでいますけど。

−これらはだいたい年中獲れる魚ですか?

大敷網で、10月から5月いっぱいぐらいの時期に獲れる魚です。すり身もだいたいその時期にだけ出しています。モイカ(アオリイカ)が入って、おいしいからね。

−モイカが入ったら甘みがでるでしょう。

そう。イカが入ることによって、繋ぎにもなるし、おいしくなる。モイカを知っちゅう人は驚きますねぇ。高知の方から来た人には、「モイカの入ったすり身はめったにない。300円は安すぎる!」と言う人もいますよ。こちらでは入っているのが当たり前ですけど。

■黒潮町の天然塩、無添加、昔ながらの手作業

−原材料を見ると、本当に一切余計なものは入っていないですね。idabinbi_2.JPG

地元のお塩や、最低限の調味料だけしか使っていません。ほとんど手でこねているし。ミンチにするときは機械を使うけど、あとはほとんど手作業。10分ぐらいこねて、最後の工程だけ餅つき機でちょっと粘りを出して。全部で2時間ぐらいかけて作ります。
作るときの温度によって、モチモチ感がぜんぜん違うがですよ。温かくなりすぎたら魚の水分のコントロールがうまくいかずに弾力がなくなったり。冬場はこねるときに冷たくて、ものすごい手が痛くて、軍手の上から厚いゴム手袋をはめて作業するがやけど、そういうときに作ったのがね、ものすごくいい味がでます。温かくなるとどうしても味が落ちてくるから、氷で冷やしたり、夜明け前の朝4時ごろから作ったりもします。

■伝統の食文化を伝える役目も

−こうした活動は、地域の昔ながらの食文化を伝える役目も果たしていると思うのですが、後継者は足りていますか?

もうねぇ〜、若い人はおらんがですよ。いま女性部の平均年齢がだいたい70歳。いままで72〜73歳と言いよったけんどね、ちょっと70歳にさげちゅう(笑) 60歳ぐらいに下がるといいですねぇ。若い部員を募集しますよ。


この日試食として出していた「すり身汁」は現在商品化に向けて開発中。「伊田のすり身」や干物などは、道の駅ビオス大方の「ひなたや」と、JA高知はた大方支所の「にこにこ市に」で購入できるそうです。

posted by エー子 at 18:54| 高知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

見本市@海辺の日曜市 vol.3 まーやパン

幡多郡黒潮町で月に一度開催されている 「幡多・マーケット『海辺の日曜市』」。
エコでユニークなお店がたくさんならんでいるなかから、7つのお店を紹介します。

vol.3 まーやパン さん 
 −からだに安心・安全なパンづくり−

私たちが取材を始めた11時ごろには、既にほとんど売り切れていた人気のパン屋さん。その人気の秘密は、どうやら材料へのこだわりにあるようです。

mayapan_1.JPG■子どもにも安全で、安心して食べられるものを

−素材選びにこだわりがあるということですが。

粉は国産小麦、塩は地元の海工房さんの“美味海”を使い、卵・乳製品・白砂糖は使わず、保存料や添加物も無添加です。市販のパンなどは化学的なもので膨らますものが多いですが、私は自分で育てた天然酵母を使って、体に良くないもの、化学的なものは一切使わない、お子さんにも安全で、安心して食べていただけるおやつとパンを作っています。

−自家製酵母の材料は何を使っていますか?

主にフルーツで酵母を起こしています。レーズンで起こした酵母に、全粒粉のエサを毎日あげながら、ずーっと育てている、生きている酵母です。それを生地に入れることでパンが膨らみます。天然酵母を使うと、酵母の重みでずっしりと重いパンやおやつに焼きあがるんですよ。

−もうほとんど売り切れてしまいましたね。

mayapan_2.JPG

そう、あっと言う間に。

−こういうこだわりを持ってパンやおやつを作ろうと思ったきっかけは?

やっぱり自分が食べたかったからですね!
(隣でご主人が)食いしん坊なんで。
(笑)そう、だから食べることの研究ばっかりしてたんです。

■食べるときに感じる“幸せ”を味わってもらいたい

−天然酵母のパンは、独特のおいしさがありますね。噛めば噛むほど味が出るし。

私の作るパンやおやつは、全て(自然に)在るもので作っていますが、イーストで作るパンはイーストフードが入ることで、ちょっとしかない素材がボワッて膨れる。そういう食べ物は、体に残るものじゃないと思うんです。“在るもの”を食べると、からだに染み入るようで、幸せを感じます。その幸せをみなさんにも味わってもらえたらな、と思って作るようになりました。いまはお店を持たずに、こういうマーケットで販売していますが、ゆくゆくはお店を持ちたいという夢を持ってやっています。


パンやお菓子づくりには、できるだけ地元で採れる農産物なども取り入れるようにしているそうです。最近ご夫婦ふたりで無農薬野菜づくりを始めたので、これから自家製の野菜のケーキや野菜のパンも作って行こうと思っている、と楽しそうに話してくれました。
「まーやパン」さんもいまのところ店舗は持たず、こうしたイベントへの出店のみとなっています。3月から「ネスト・ウェストガーデン土佐」駐車場に移転する『海辺の日曜市』で、ぜひ探してみてください。

posted by エー子 at 18:24| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

見本市@海辺の日曜市 vol.2 うさぎ堂

幡多郡黒潮町で月に一度開催されている 「幡多・マーケット『海辺の日曜市』」。
エコでユニークなお店がたくさんならんでいるなかから、7つのお店を紹介します。

vol.2 うさぎ堂 さん (四万十市)
    −古布をとことんリメイク−

usagido_1.JPGまずはその品数の多さにびっくり!ところ狭しと吊り下げられた洋服やバッグ、棚に並んだ色とりどりの小物たち。ここが屋外マーケットであることを忘れそうな店構えです。
仙台からご主人の古里である四万十市へ移り住み、お店を開いて9年。お母さんと娘さん、洋裁の好きなふたりが、それぞれの得意なことを生かした作品づくりをしています。

■古布が好き、から始まった

―古布はどうやって入手するのですか?

元々古布が好きだったから自然に集まってきた、というのもあるけど、古い着物の処分に困っている人からもらってくるの。売り物にもならないからってきれいな留袖をゴミに出して燃やしちゃうなんてもったいないでしょう?提供してくれた方には、思い出が残るようにその着物からお洋服や前掛けなどを作って、そのあと残った端切れでいろいろなものを作らせてもらっています。

usagido_2.JPG■洋服やバッグから、小さなアクセサリーまで。捨てるところはほとんどない。

―すごく細工の細かい、可愛らしいものがたくさんありますね。

お洋服など大きいものは私が縫うけど、娘はちっちゃなお人形の服なんかを縫うのが好きで、細かい作業が得意。いただいた布はほぼ全て使い切り、捨てるところはほとんどありません。最後に余った小さな端切れは、このどんぐりの根付けになります。

usagido_3.JPG―かわいい!どんぐりの帽子が本物ですね。

そう、どんぐりも自分で拾いに行って。するとその辺りのお掃除にもなるでしょ?そして持って帰ったどんぐりの帽子を煮て、乾燥させて、虫を出してから使っています。

■古い着物、引き取ります

古物商登録をしていないので買取りはできないけれど、いらなくなった着物を処分したいという方がいれば、引き取ります。カフェエプロンのような前掛けやベストなら4,000円ぐらいからと、お手ごろ価格で仕立てもできますよ。


タンスに眠っている古い思い出の着物が、こんな風に生まれ変わって多くの人に愛用されるなんて、夢がありますね。

▼うさぎ堂さんの所在地はこちら▼
 高知県四万十市中村一条通り5−2−18
 ホームページ http://www3.ocn.ne.jp/~usagidou/

posted by エー子 at 10:05| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

見本市@海辺の日曜市 vol.1 まあ坊豆腐屋

幡多郡黒潮町で月に一度開催されている 「幡多・マーケット『海辺の日曜市』」。
エコでユニークなお店がたくさんならんでいるなかから、7つのお店を紹介します。


vol.1 まあ坊豆腐屋 (四万十市)
    −石臼を使う昔ながらの手づくり豆腐−

mabotofu_2.JPG『海辺の日曜市』のなかでひときわ目を引くのが、石臼をグルグル回して大豆を挽くお豆腐屋さん。珍しい実演販売に「初めて見た!」と驚く人も多いはず。窪川産大豆100%、佐賀産にがりを使用した完全手づくり、できたてのお豆腐は、大豆の風味が濃く、舌触りなめらか。大豆本来の素朴なおいしさが味わえると人気です。


■いまでは珍しい石臼

mabotofu_3.JPG−石臼にびっくりしたんですが、これってお豆腐屋さんは普通に使うもの?

いや、まず99%の豆腐屋はもう使っていないはずです。1%ぐらいが動力で動かす石臼を使っていると思う。たぶん日本中の豆腐屋を探してみたら、その内の0.01%ぐらいしか見つからないんじゃないでしょうか。手で回しているのは。

−でもこれが昔ながらの製法なんですよね?

そう、昔はみんなこれでやっていた。でもいっぺんに作れる量が限られていますよね。

−石臼でつくると味に違いがありますか?

なぜ石臼がえいかと言うと、摩擦熱が起きない。機械でやるとどうしても回転が速いので、機械自体が熱を持つ。大豆のたんぱく質は熱を加えられることによって香りが飛びますから。でも機械でやるのと石臼でやるのとで味が本当にぜんぜん違うのかっていうたら、僕はそんなことはないと思う。それはほんまに微妙な差やと思うんですよ。ただ、なぜ僕が石臼でやっているかと言ったら、気持ちの問題。機械でやると、たぶん豆腐づくり自体が面白くなくなるやろう、っていう。

mabotofu_4.JPG■手づくりするのは、その方が楽しいから

−その面白さは、おいしいものをつくりたい、というチャレンジ精神?

うーん。手作りはおいしい、というのもあるけど、やっぱり僕は、ただ石臼を回して豆腐を作ることが楽しい。で、機械にしてしまうとその楽しさが半減されるやろうな、と。仕事は楽しいほうがいい。そのほうが続けられるし。
あとね、これすごい有酸素運動(笑)。この動き、体全体で動かすのでね、ほんまにいい運動になる。石臼の重さは20kg×2ぐらい。慣れたらそんなに力は要らんけど、体全体で何百回、何千回と回す。一升の大豆で大体8〜9丁の豆腐ができるんやけど、その作業にだいたい15〜20分、1600回ぐらい回す。

−大豆一升にそれだけの労力がかかって、たった8〜9丁?
 原料の大豆は窪川産ですよね。国産大豆というとコストが高いイメージがありますが。

いや、農協で買えばめっちゃ安いですよ!ただ、窪川の農協以外で国産大豆を買うと、その倍以上の値段がします。

mabotofu_1.JPG■中村市内なら、配達もします

−おいしい食べ方、おすすめの食べ方は?

寄せ豆腐はおはしで食べるよりスプーンで食べた方がいいです。箸だと崩れるので、スプーンですくってつるっと食べた方がおいしい。木綿豆腐は薄く切って、油をひいたフライパンで炒めて塩コショウとしょうゆだけで食べると、すごくおいしいですよ。裏返すのがちょっとむずかしいけど。焼くとなぜかもっとつるんとする。

−まあ坊さんのお豆腐は、ほかにどこで買えますか?

作れる量に限りがあるため注文販売中心で、店舗はありません。こういう場所で販売しているときに来てもらうか、中村市内なら、注文してくれれば配達もしています。豆腐一丁でわざわざ配達してもらうのは悪いから・・・と遠慮される方もいますが、気軽に問い合わせて欲しいですね。



まあ坊さんに「おいしさの秘訣は?」と聞くと、「愛情です!」とニッコリ笑って即答。感心したのが、お話を伺っている間、一言も“しんどい”とか“大変”とかいう言葉が出てこないことでした。伝統の食文化を受け継ぐ、というような気負いも感じられず、本当に豆腐作りが好きで、手づくりの難しさも含めて楽しんでいるんだなあと感じました。

▼まあ坊豆腐屋の連絡先▼
080−3168−5403  志治誠則さん

posted by エー子 at 18:01| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

2/14 環境活動見本市@海辺の日曜市

ecolabo_2.jpg

久しぶりの環境活動見本市、今回は幡多・マーケット「海辺の日曜市」でイベント出展をさせていただきました。

出展内容は・・・

☆ネイチャーサロン もちよりこだわり博物館 (こうちフィールドミュージアム協会
☆サンゴのスタンプ (黒潮生物研究所&高知ケナフ普及会)
竜串自然再生プロジェクト パネル展示 (環境省)
☆自転車発電体験コーナー (高知工科大学電子・エネルギー工学科提供)
☆持てるかな?エネルギーのかばん (高知県地球温暖化防止活動推進センター

などなど。

まいどおなじみ、顕微鏡でミクロな世界を覗けるネイチャーサロンは、ここでも大人気。セッティング中から早くも「なになに?何が見えるが!?」と人が集まってきては、「ひゃー!すごい〜!」と歓声が上がっていました。

そして、もう一つ好評だったのが今回初出展の「サンゴのスタンプ」コーナー。打ちあがったサンゴの骨の断面にインクをつけてペタっと捺すと、きれいな模様がかわいいぴかぴか(新しい)
黒潮生物研究所の所長さんでサンゴ博士・岩瀬さんのすてきなアイデアです。
せっかくなので、スタンプを捺す紙にもちょっとこだわって、高知県産ヒノキの間伐材を使った珍しい和紙のはがきをチョイスしました。
このはがきは、高知ケナフ普及会が昨年度の「絆の森 環境活動応援補助金」を受けて、森林保全の普及啓発用に制作したもの。高知の海と山のコラボはがき、というわけなのですわーい(嬉しい顔)

stamp.JPG ペタペタ・・・

岩瀬さんは「生き物の形の不思議さ、面白さを、少し体験してもらえたかな」と喜んでおられました。

「海辺の日曜市」って、とても雰囲気が良いんです。こちらから声をかけなくても、お客さんの方から「これなに?」「やってみてもえい?」とドンドン話しかけてくれるのが楽しい。

bike.JPG 意外とハードな人力発電

さて、これまでにえこらぼが開催してきた『見本市』では、環境活動を広く知っていただくために、参加団体の方のプレゼンテーションをステージ上で行ったりしてきましたが、『海辺の日曜市』では、お客さんとお店の人の交流を大事にしているということだったので、今回は場の雰囲気に合わせてステージ発表はなしとしました。

そ・こ・で。

代わりに今回は『WEB環境活動見本市』という形式にチャレンジしてみたいと思います!
この日、エー子は黒潮町の村上弓惠さんにインタビュアー&フォトグラファーとしてご協力いただきながら、他の出店者の方々を“エコ”の視点から取材してきました。
7店舗の方々から面白いお話を聞いてきましたので、次回から順番にご紹介していきますね。

どうぞお楽しみに!
posted by エー子 at 16:29| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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