2014年08月28日

児童クラブ出張体験記in August

◎ネイチャーゲームと脱出ゲーム
今月27日(水)の15:00から2時間ほど、室戸市吉良川公民館で、高知県シェアリングネイチャー協会の浅川幸子さんと兼松憲一さんを派遣して吉良川小学校1~6年生約25名を対象に、ネイチャーゲームと脱出ゲームを兼ねた防災学習体験プログラムを実施しました。今回のテーマはズバリ「力を合わすこと」で、仲間同士で助け合うことの大切さを学ぶ機会になればという思いから企画されました。
内容は@避難経路確認ゲームA絵本「さるのひとりごと」の読み聞かせB落ち葉連想ゲームC脱出ゲームの豪華4本立て!!
子どもたちの生き生きとした表情が見れて、私たちも元気をもらいました。
@避難経路確認ゲーム
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先月22日に吉良川地域の津波避難経路を覚えるために行った、経路中にある目印を探すゲームで見つかった目印をもとに兼松さんが地図を作成され、その地図をもとに目印を思い出したり危ない箇所を確認するゲーム!子どもたちは目印を見つけた箇所をよく覚えており、兼松さん一同驚かれていました。防災教育と環境体験を組み合わせた画期的なネイチャーゲームだと感じました。
A絵本「さるのひとりごと」の読み聞かせ
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兼松さん自ら絵本を読んでくださいました!本のタイトルは「さるのひとりごと」!内容は読んでからのお楽しみです(^v^)
B落ち葉連想ゲーム
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公民館の近くに落ちている落ち葉を拾ってきて、その落ち葉の形や色からどのようなことが想像されるのかを考えるゲームです!
子どもたちらしいユニークなアイディア満載で、驚きの連続でした。
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このような感じです(*^_^*)
C脱出ゲーム
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子どもたち数人が班になって協力し、ピンと張られた腰の高さぐらいの紐に触れないように注意しながらそれを飛び越えるというゲーム!最初は個々人で飛び越える子供たちが目立ちましたが、次第に協力するようになっていき、工夫して何とかしようという姿勢が見られました。

◎紙すき体験
 次の日(28日)には10時半から1時間半ほど、高知市立長浜小第一児童クラブで宮地亀好さんを派遣して吉良川小の生徒約40名を対象に、紙すき体験を実施しました。最初は何をしているのかわからないといった表情をしていた子どもたちも、自分の作品(はがき)ができるにつれて楽しそうな表情に変わっていったのが印象的でした。
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 H26_講師派遣_長浜小(宮地)_140828 002.JPGH26_講師派遣_長浜小(宮地)_140828 056.JPG
 ◎環境問題についての紙芝居
 同じ日(28日)の午後には、高知市立高須小学校に三宮知子さんを派遣して、高須小の生徒約40名を対象に、環境に関する紙芝居を実施しました。内容はどんぐりの一生についてのお話と地球についてのお話しの2本立てで、食い入るように集中して聞く子どもたちの姿勢に感心するとともに、私たちが暮らす地球環境の素晴らしさを改めて学ぶことができました。
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◍投稿者
認定特定非営利活動法人 環境の杜こうち  インターンシップ生
高知工科大学 環境理工学群3年 藤林宗大

posted by 環境の杜こうち事務局 at 18:06| 高知 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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