2012年07月03日

【里山について】

今日は前回実施した内容について
きちんと報告しなきゃと思っている。。。まじめ@里山太郎ですわーい(嬉しい顔)


まずは里山についてのお話。

【里山は、家や農耕、それにつづいた人が手を加えてきた山のこと。
暮らしに適した木を選抜して残し、繰り返し、繰り返し使ってきました。】

今回の「高知市里山保全活動のすゝめ」ではモデル地区の森で
年間を通した体験活動を通し「里山」の魅力を発見し、
地域住民の触れ合いの場の創出と仲間づくりの場とするとともに、
今後の里山保全活動参加希望の経験の場とすることを目標とし、
「里山」の認識向上をはかり「里山保全事業」の認知向上に
つなげていく事を目指しておこなっています。

第1回講師の鴻上先生の話にあった、暮らしが変わった現代の
里山の価値は生物多様性にあり、
今後の里山の手入れのキーワードは「そこそこのかく乱」。
この「そこそこのかく乱」という認識を持ち、
里山として機能するよう手入れをしていきたいと思います。
適度のかく乱の判断が難しいところですが、
今後の里山保全活動に指針として第2回へつなげていく予定です。

次回は今回のフィールド「烏帽子山」で見られた生き物や
植物について掲載しますひらめき


写真 May 26, 12 51 15.jpg

『おしらせ』
次回の開催7/14から駐車場が確保出来ましたので
マイカーでの参加がOKになりました!
集合場所の『高知市春野町南ヶ丘5丁目1番 南ヶ丘西集会所』
に駐車スペースを設けましたので、車で気軽にご参加ください☆



posted by 環境の杜こうち事務局 at 10:01| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 里山保全活動のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。