2011年06月01日

小島先生から学んだ写真を上手に撮る3つのポイント

5月31日。5月病最後の日。
高知のITマニ●なNPOメンバーが集まって
動画勉強講座が開催されたため参加してきました。

動画はフリーで使えるムービーメーカーを利用。初体験です。

■ムービーメーカー
http://windowslive.jp.msn.com/moviemaker.htm

ソフトをダウンロードしてインストールして、
撮っておいた写真や動画をマウスでピュッとやって
シャララ〜ンみたいな効果をつければ簡単にできましたぴかぴか(新しい)

普段パソコンで仕事してる人なら直感で使えるソフトだと思います。
動画でなく、写真を組み合わせるだけでも十分なものが作れます。


でも、そんなソフトの技術も必要ではありますが、
それ以上に大切なことは、モトとなる「素材」である
というのが、今回の講座のミソでございました。

今回は誰でも気軽に行える「写真」について
ワタクシが大事だなと思ったポイントをメモっておこうと思います。

【講師】
NPO法人山武IT推進協会 小島先生
http://sammu-sns.jp/


【小島先生から学んだ写真を上手に撮る3つのポイント】


@写真や動画も5w1h。

誰かに伝えるものを撮る時は、写真も動画も5w1hを意識した
「ストーリー」をイメージしながら撮っていくことが大切とのこと。

例えば「こどもホタルまつり」なら



・開催のポスター
・会場の全体写真
・出店者や集まった子ども達
・川のゴミや水量
・ホタル観察
・追いかける子ども
・子どもの笑顔

といった具合に、ストーリーを意識して撮影していくと
あとから見て面白いものができている。動画にもしやすい。

また、写真には何か「ワンポイント」を入れて撮ってみると
面白みがでてきて楽しくなるようです。
(例:風景写真に人物を入れる、など)


Aカメラに自分の想いを伝える

最近はオートで設定してくれるカメラが多いので
そのままキレイにとれるならそれでOK。

でも、条件に合わせたより良いい写真を撮りたいなら
カメラにその条件を伝えてあげる必要がでてきます。

そのひとつのポイントが「光」ひらめき
カメラ君はとにかく光に反応するヤツらしいのです。

例えば逆光の中で人物を撮影するとき晴れ

撮る人は「人物」を撮るぞ!と思ってるけど
カメラ君は、それより明るい「逆光」を撮るぞ!と思ってる。

だからそのまま撮ると、明るい逆光に合わせた
写真となって、人の顔が暗く写ってしまう。

カメラ君 (`・ω・´)キリッ!

撮った人 (´・ω・`)しょぼーん です。

そこで、撮られる人の顔にレフ板で光を当ててやる。
(※レフ板=白のスケッチブックなどで十分とのこと)

すると、逆光の光と同じように顔も明るくなるので
カメラ君は顔の光もしっかり認識してキレイに撮ってくれるのです。


同じようにバーなどの暗い場所を撮る場合バー

カメラ君は「光」が少ないからコリャいかんと思ってる。
撮る人は「このバーの雰囲気はお洒落だ!」と、
とりあえずシャッターをポチる。

真っ暗に写って2人とも(´・ω・`)


そんな時に登場するのが「絞り」や「シャッター速度」

カメラ素人に立ちはだかる専門用語です。
でも基本だけならそれほど難しいことではないらしいです。

今回のように、カメラ君が「光をくれ!」
「くれないと真っ暗になるで!」と求めていたら、
絞られてた光の入る穴を広げてやればいいだけのこと。

F値の数字を小さくする(1.4〜22とあれば1.4の方に)というのがソレ。


また、同じようにシャッターのスピードを遅くしてあげることもできる。

シャッターって暗い密室にある窓みたいなもので、
窓を空けた瞬間に入ってくる光(映像)が写真として記録される。
そんなイメージ。

だからその時間が一瞬(1/250秒とか)なら
入ってくる光も少なくて暗めの写真に。

それをもうちょっと長く(1/4秒とか)すると光が多く入って、
暗い場所でも明るい写真になる。
つまりはキレーな写真がとれる!と言う訳です。

でもシャッター速度遅くすると
手ぶれもしやすくなるからご用心ですー(長音記号1)


その他、ISOやらなんやらもあるみたいですが、
ひとまずこのあたりをつついてみて、暗いとこでも
キレイにとれる体験ができたら十分ではないでしょーか。



B一歩踏み出す。自分が動く。

技術というより哲学です。

これまで撮ってた写真から常に一歩踏み出してみる。
その場所でうまく撮れないな、と思ったら自分が動く。

これを繰り返せば写真は上手になる。ごもっともです。



以上、一部妄想も入っておりますが、
ワタクシが感じた覚えておきたいポイントでございました。
一部分でも参考になれば幸いです。


あ、そういえば、写真(動画)講座なのに
写真を一枚もとっていなかった…


ほ、ほんじゃーね!
posted by 環境の杜こうち事務局 at 16:24| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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