2013年10月16日

鏡川自然塾 10月19日(土)貝類フィールド実習のおしらせ

鏡川自然塾 「貝類」のフィールド実習を開催します。
初めての方も歓迎です。鏡川の自然と生き物に関心のある方はどうぞご参加ください。

【日  時】 2013年10月19日(土曜日) 9:30〜13:00
【集合場所】 神田トンネル北口横の広場
        (上町5丁目から春野町へ向かう県道37号線のトンネル)
【持ってくるもの】 採集品を入れる容器(ふたができるプラスチック容器) 軍手
【あれば持ってくるもの】 ルーペ、カメラ、ピンセット
【服  装】 長靴
※出欠の連絡を18日(金)午後5時までに下記事務局へお願いします。

【連絡先】 特定非営利活動法人 環境の杜こうち 事務局
       (環境活動支援センターえこらぼ)  担当:上田
       TEL:088-802-2201 FAX:088-802-2205
       kagamigawa@ecolabo-kochi.jp

★鏡川自然塾 塾生募集★
鏡川流域の自然に関心がある方ならどなたでも参加できます。
塾生は随時募集中。お好きな講座を選んで参加して下さい。
詳しくはこちら → 
http://ecolabo.seesaa.net/article/369586383.html


posted by エー子 at 16:50| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鏡川自然塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鏡川自然塾 活動報告:72年ぶりにミヤコアザミを確認!

鏡川自然塾植物部門では、今年度のテーマに、鏡川流域のスミレとギボウシ類の実態を明らかにすることを設定して、活動しています。
夏から秋にかけてはギボウシ類の調査が中心で、ミズギボウシやバランギボウシといった湿地性のギボウシ類、トサヤマギボウシともいわれ、土佐山から鏡村にかけて分布しているヒメイワギボウシが調査の対象です。

ヒメイワギボウシ.JPG
ヒメイワギボウシ

こうした活動で、ミズギボウシ、バランギボウシ(いずれも高知県レッドデータブックで絶滅危惧TA類CRに指定)の新たな生育地が見つかるなど成果を上げています。

バランギボウシ.JPG
バランギボウシ

調査していると予想外の植物も見つかるもので、9月24日の調査で、ミヤコアザミが72年ぶりに確認されました。ミヤコアザミは「アザミ」と名がついていますが、キク科トウヒレン属の植物で1941年に高知市で確認されて以来、県内での確認事例はなく、高知県レッドデータブックでは「絶滅」とされていました。

ミヤコアザミ.JPG
ミヤコアザミ

間もなくギボウシの季節は終わります。来春には再度スミレ類の調査が始まります。植物に関心のある方の参加をお待ちしています。


★鏡川自然塾 塾生募集★
鏡川流域の自然に関心がある方ならどなたでも参加できます。
塾生は随時募集中。お好きな講座を選んで参加して下さい。
詳しくはこちら → 
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★講座予定表を更新しました★
H25鏡川自然塾 講座予定一覧_130917.pdf

[鏡川自然塾に関するお問合せ先]
NPO法人 環境の杜こうち  (担当:上田)
〒780-0935 高知市旭町三丁目115番地 こうち男女共同参画センター3階
(環境活動支援センターえこらぼ)
TEL:088-802-2201  FAX:088-802-2205
E-mail:kagamigawa@ecolabo-kochi.jp


posted by エー子 at 16:48| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鏡川自然塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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