第4回えこらぼの文化祭〜ソーレこどもワンダーランド〜は
下記の出展者の皆さまにご協力いただき開催できました。
ほんにありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。
【えこらぼ文化祭出展者のみなさま】
■積み木ひろば(NPO84はちよんプロジェクト)
高知新聞にも登場した積み木10,000ピースです。
子どもだけでなく大人も盛り上がっていました。
■ミニツリーハウスをつくってみよう(高知県森林総合センター情報交流館)
小さな枝や使用済みの割り箸などを使ってミニチュアツリーハウス体験。
小さくても完成度はかなり高かったです。今度はホンモノの
ツリーハウスで遊ばせてもらいたいですねぇ。

■親子エコクッキング(Alive Food Kitchen エイネ)
ゴミをださない、火をなるべく使わないなど
環境に配慮しながら健康にも配慮したエコクッキング
小さな子ども達がお母さんお父さんと包丁握ってました。
■服もってけおいてけ市(高知大学環境サークルESWIQ)
いらなくなった服をもってきてもらい、
そこにある服は自由に持って帰ってOKの無料市。
まだ普通に着られるキレイな服。循環させましょう。
■貝殻アクセサリーづくり(こうちフィールドミュージアム協会)
海には宝石のような貝殻がたくさん落ちています。
それを集めてキレイに飾り付けてオリジナルのアクセサリーに

■移動博物館(四国自然史科学研究センター)
はい、あのクマです。
他にも四国のいきものが勢揃いしておりました。
剥製になった多くのいきものがロードキル(交通事故)で
亡くなったいきものです。美しい姿ですが考えさせられます。
■水の中の小さな生きものを見てみよう(仁淀川お宝探偵団)
チリモンストラップづくりです。
マニアックですがハマると抜けられません。
コレクターになりたいです。

■いきもの写真展&クイズ(四国自然史科学研究センター)
ソーレのスロープを1階〜3階までズラズラっと
写真をならべてクイズを加えた名物展示。
見たことのないいきもの写真もあってビックリします。
■このホネ 誰のどこの骨?(四国自然史科学研究センター)
ホネもありました。ヨホホホホ〜♪
■カモフラージュ・いきものさがし(高知県ネイチャーゲーム協会)
エコクラブ交流会でもアイスブレイクとして活躍いただきました。
自然を通していろんな感性に呼びかけるネイチャーゲームです。

■森の宝石 染め木アクセサリーづくり(染め木プロジェクト)
染め木ってご存じですか?
木は水を吸い上げて成長します。ならばその水に色をつけて
吸い上げてもらうとあら不思議。染め木の完成です。
アクセサリーとして女性を中心にウケておりました。

■木のスプーンづくり(84はちよんスプーン部)
いろんな種類の木を削って自分だけの木のスプーンを作りました。
ある程度下準備をしてくださっており、参加者は一生懸命
磨き上げるイメージです。完成度が高く数千円で売れそうな勢いでした。

■「しょうのう」ってなあに?(樟脳(しょうのう)研究会)
しょうのうってなあに?おばあちゃん家のタンスのニオイです 笑
樟脳はクスノキからつくられ防虫剤として活躍します。
おばあちゃんの知恵袋的自然の力です。

■木製マスコット「森のどうぶつ」づくり(土佐竹とんぼの会)
小さな木を組み合わせてカワイイ森のどうぶつづくり。
別の場所で見かけて可愛かったので、えこらぼ文化祭でもぜひ!
とお願いしてやってもらいまいした。

■全国高等学校対抗 民家、町並みフォトコンテスト(高知県古民家再生協会)
田舎には古民家がたくさんあり、その歴史を感じる建築は
アートの域にも達します。そんな古民家な町並みのフォトコンテストの
展示をしていただきました。古民家もえ〜

■鉋がけに挑戦!(伝統構法を学ぶ会)
プロの大工さんとプロの道具で鉋がけ。
経験がない子はなかなかうまく削れませんが、
大工さんと一緒に削るとあらビックリ。
極薄な鰹節(笑)のできあがりです。
こんな経験が未来の職人を生むのだと思います。
■挑戦!クイズと体験の巨大迷路(くらしを見つめる会)
昨年大好評だった迷路が今年も登場。
他のコーナーに誘おうとしても、
「今から迷路いくき!」と断られるくらいの人気。
ただ、中の環境クイズはマジメなもので、
おもしろい中にも学びがあります。
■"サーモグラフィでみる 冬のあったか、省エネのくらし(くらしを見つめる会)
サーモグラフィー。よくテレビで見る温度を色でみせてくれる器械です。
コレを使ってお家の写真を撮ると、どこが寒いか一目瞭然。
そこに対策を施すことで、省エネに繋げることができます。
目で見る現状は説得力あり。

■冬の省エネアドバイス〜温暖化防止センターの取り組み〜(高知県地球温暖化防止活動推進センター)
温暖化防止センターが提案する冬の省エネに役立つワザを展示し、
高知県地球温暖化防止活動推進員の皆さんが詳しい説明をしてくださいました。
電気の使用量がわかるエコワットなどをつなぐと、
あ〜こんなに電気つかってるのか!とよくわかりました。
■じっけん!はっけん!発電装置いろいろ(高知工科大学エネルギー科学教育研究会)
高知工科大学名物、自転車発電機です。
ワタクシ、全力でこいでも電球6つが限度ですorz
他にも手回し発電で磁力をつくって魚を釣るゲームなども
ご披露してくださいました。

■暮らしに自転車〜BikeBiz〜(環境省高松事務所)
高松より環境省の方々が自転車の利用をPRしにきてくださいました。
え?お役所のPRは固いき、子どもはあまり聴かないんじゃないかって?
破棄する古着で作った魚釣りゲームや飲み終わったペットボトルで作った輪投ゲームetc
もちろんつかみはバッチリです!自転車はエコだけでなく健康にも最適。
楽しむお子さんの横でご両親には自転車通勤のススメです。

■低炭素化コミュニティづくりのための高知フォーラム
法政大学の白井先生をお招きして、スマートシティーのお話しを聴かせていただきました。
地域の環境活動家を交えてのグループディスカッションも高知の未来につながる
おもしろい提案の場となりました。白井先生、遠方からありがとうございました!

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最後になりましたが、ご来館くださった
子ども達、お父さんお母さん、地域の人たち、
みんなありがと。 また来てね

(追伸)
今回の「えこらぼの文化祭」に出展いただいた多くの方々は
えこらぼの講師に登録してくださっています。
こんな活動をうちの地域でもやってほしい!
うちの学校でもやってみたい!
そんなご依頼がありましたら
環境活動支援センターえこらぼ
http://ecolabo-kochi.jp/までお問い合わせください

と、最後は営業で締めてみる 笑