2012年05月26日

里山太郎☆新聞にのる!?

里山を愛しすぎる故に山中で新聞紙を広げその上に乗り、寝泊りしている・・・
里山太郎です。

その乗るじゃなくて
ヾ(・・;)ォィォィ 
しかも普通に家で布団敷いて寝てますわーい(嬉しい顔)


そんな妄想はさておき、太郎ショーーーク雷雷 Σ(・口・) 
今日の夕刊で、里山保全の記事が載っているのを発見しましたが
な、なんと参加者ゼロ??
||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!! 

2012-05-25 22.20.53.jpg


基本、里山太郎は募集業務は行なっていないので
問い合わせてみると・・・

募集担当者:「いやぁ〜私も焦ったんだけど、あの記事見たって人から申込みがあったんですよ〜」

とのコトでしたひらめき
新聞の力ってスゴイですね〜グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

実際、今回の実施日は運動会などと重なっていて、あまり参加者さんも
多くはないみたいなのですが、講師の先生方も一生懸命プランを考えてくれていて
すっごく分かり易く、内容も濃いものに仕上がってそうです手(チョキ)

記事を書いてくれた記者さんもぜひ、参加していただき
実際に体験したコトを次回も記事にしてくださいひらめき

もぅ結構眠いけど、まだ明日の準備が残っている「里山太郎」でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by 里山太郎 at 01:10| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 里山保全活動のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

こんにちわ!里山太郎と申します!

先日、ブログを開始したもののキャラが定まらずに
名前も悩んだあげくの里山太郎ですわーい(嬉しい顔)

前回「里山保全活動のすすめ」イベント募集のお知らせをしましたが
とりあえず事務的にさら〜と書いちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)

んでも、前回の情報なら市役所のHP見れば分かることなので
このブログでは太郎独自の切り口で掲載していこうと思います手(チョキ)

てな訳で太郎は早速ひらめき今回のフィールド
「南ヶ丘ニュータウンの烏帽子山」へ下見に参りました目ダッシュ(走り出すさま)
その様子をちょこっとご覧下さい☆ぴかぴか(新しい)


『登山口のすぐ横には水路が霧
2012-04-30 09.49.13.jpg
ここにカエルの卵がいっぱいあっておたまじゃくしに孵ってました(^_^)v
梅雨時には大合唱が聞こえるかもねるんるんるんるん


『そのすぐ上にはこんなキレイな沢が霧exclamation&questionが』
2012-04-30 11.27.17.jpg
住宅地のすぐそばにもこんなキレイな水が流れてるんですねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

当日は自然の中で行なうゲームをしたり
生き物や植物に詳しい先生が来てくれるので
みんなで新しいNEWひらめき発見をして、どんどん先生に質問してみようexclamation×2


最後に・・・
申込はこちらまで→→ちらっ
5・26の参加まだ間に合うぜよぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by 里山太郎 at 11:54| 高知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 里山保全活動のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

第1回【里山保全活動のすゝめ】追加募集のお知らせ

里山は,一昔前まで生活の糧を生産する場であり,
とても身近な山として親しまれてきました。
しかし,近年は代替エネルギーや化学肥料の登場で,
多くの里山は,荒廃していたり,開発の対象になっています。 

童謡「ゆうやけこやけ」を聴いた時,ふっと浮かびあがるあの日本の原風景。
人と自然が共生し,安らかな時間を形成している
そんな情景が里山ではないでしょうか。

今回の学習会は,荒廃している里山の現状を再生させ,
次世代を担う子どもたちに伝える為,里山再生の第一歩として企画しました。
多くの皆さまにご参加頂けますよう,お願い申し上げます。
 

15209a.gif

【開催場所】 高知市春野町南ヶ丘 北側の山
【集合時間】 午前10時
【集合場所】 高知市春野町南ヶ丘5丁目1番 南ヶ丘西集会所
※駐車場はありませんので,公共交通機関等のご利用をお願いします。

(交通のご案内)県交通バス 一宮高知営業所−高知駅前−はりまや橋
−上町2丁目経由
−リハビリセンター行き(南ニュータウン4丁目下車)徒歩1分

【参加費】 無料
【対象者】 高知市在住の小学4年生以上の方 各回30名(大人も歓迎)

【申込み・問合せ先】 
高知市環境保全課
〒780-8571 高知市本町5丁目1番45号  Tel:088-823-9471 Fax:088-823-9493
 メール kc-181300@city.kochi.lg.jp

posted by 里山太郎 at 22:12| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 里山保全活動のすゝめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

〜えこらぼ文化祭 御礼〜

第4回えこらぼの文化祭〜ソーレこどもワンダーランド〜は
下記の出展者の皆さまにご協力いただき開催できました。

ほんにありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。

【えこらぼ文化祭出展者のみなさま】

■積み木ひろば(NPO84はちよんプロジェクト)

 高知新聞にも登場した積み木10,000ピースです。
 子どもだけでなく大人も盛り上がっていました。

■ミニツリーハウスをつくってみよう(高知県森林総合センター情報交流館)

 小さな枝や使用済みの割り箸などを使ってミニチュアツリーハウス体験。
 小さくても完成度はかなり高かったです。今度はホンモノの
 ツリーハウスで遊ばせてもらいたいですねぇ。

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■親子エコクッキング(Alive Food Kitchen エイネ)

 ゴミをださない、火をなるべく使わないなど
 環境に配慮しながら健康にも配慮したエコクッキング
 小さな子ども達がお母さんお父さんと包丁握ってました。

■服もってけおいてけ市(高知大学環境サークルESWIQ)

 いらなくなった服をもってきてもらい、
 そこにある服は自由に持って帰ってOKの無料市。
 まだ普通に着られるキレイな服。循環させましょう。


■貝殻アクセサリーづくり(こうちフィールドミュージアム協会)

 海には宝石のような貝殻がたくさん落ちています。
 それを集めてキレイに飾り付けてオリジナルのアクセサリーに

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■移動博物館(四国自然史科学研究センター)

 はい、あのクマです。
 他にも四国のいきものが勢揃いしておりました。
 剥製になった多くのいきものがロードキル(交通事故)で
 亡くなったいきものです。美しい姿ですが考えさせられます。 

■水の中の小さな生きものを見てみよう(仁淀川お宝探偵団)

 チリモンストラップづくりです。
 マニアックですがハマると抜けられません。
 コレクターになりたいです。
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■いきもの写真展&クイズ(四国自然史科学研究センター)

 ソーレのスロープを1階〜3階までズラズラっと
 写真をならべてクイズを加えた名物展示。
 見たことのないいきもの写真もあってビックリします。

■このホネ 誰のどこの骨?(四国自然史科学研究センター)

 ホネもありました。ヨホホホホ〜♪

■カモフラージュ・いきものさがし(高知県ネイチャーゲーム協会)

 エコクラブ交流会でもアイスブレイクとして活躍いただきました。
 自然を通していろんな感性に呼びかけるネイチャーゲームです。

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■森の宝石 染め木アクセサリーづくり(染め木プロジェクト)

 染め木ってご存じですか?
 木は水を吸い上げて成長します。ならばその水に色をつけて
 吸い上げてもらうとあら不思議。染め木の完成です。
 アクセサリーとして女性を中心にウケておりました。
 
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■木のスプーンづくり(84はちよんスプーン部)

 いろんな種類の木を削って自分だけの木のスプーンを作りました。
 ある程度下準備をしてくださっており、参加者は一生懸命
 磨き上げるイメージです。完成度が高く数千円で売れそうな勢いでした。

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■「しょうのう」ってなあに?(樟脳(しょうのう)研究会)

 しょうのうってなあに?おばあちゃん家のタンスのニオイです 笑
 樟脳はクスノキからつくられ防虫剤として活躍します。
 おばあちゃんの知恵袋的自然の力です。

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■木製マスコット「森のどうぶつ」づくり(土佐竹とんぼの会)

 小さな木を組み合わせてカワイイ森のどうぶつづくり。
 別の場所で見かけて可愛かったので、えこらぼ文化祭でもぜひ!
 とお願いしてやってもらいまいした。

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■全国高等学校対抗 民家、町並みフォトコンテスト(高知県古民家再生協会)

 田舎には古民家がたくさんあり、その歴史を感じる建築は
 アートの域にも達します。そんな古民家な町並みのフォトコンテストの
 展示をしていただきました。古民家もえ〜
 
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■鉋がけに挑戦!(伝統構法を学ぶ会)

 プロの大工さんとプロの道具で鉋がけ。
 経験がない子はなかなかうまく削れませんが、
 大工さんと一緒に削るとあらビックリ。
 極薄な鰹節(笑)のできあがりです。
 こんな経験が未来の職人を生むのだと思います。

■挑戦!クイズと体験の巨大迷路(くらしを見つめる会)

 昨年大好評だった迷路が今年も登場。
 他のコーナーに誘おうとしても、
 「今から迷路いくき!」と断られるくらいの人気。
 ただ、中の環境クイズはマジメなもので、
 おもしろい中にも学びがあります。

■"サーモグラフィでみる 冬のあったか、省エネのくらし(くらしを見つめる会)

 サーモグラフィー。よくテレビで見る温度を色でみせてくれる器械です。
 コレを使ってお家の写真を撮ると、どこが寒いか一目瞭然。
 そこに対策を施すことで、省エネに繋げることができます。
 目で見る現状は説得力あり。

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■冬の省エネアドバイス〜温暖化防止センターの取り組み〜(高知県地球温暖化防止活動推進センター)

 温暖化防止センターが提案する冬の省エネに役立つワザを展示し、
 高知県地球温暖化防止活動推進員の皆さんが詳しい説明をしてくださいました。
 電気の使用量がわかるエコワットなどをつなぐと、
 あ〜こんなに電気つかってるのか!とよくわかりました。

■じっけん!はっけん!発電装置いろいろ(高知工科大学エネルギー科学教育研究会)

 高知工科大学名物、自転車発電機です。
 ワタクシ、全力でこいでも電球6つが限度ですorz
 他にも手回し発電で磁力をつくって魚を釣るゲームなども
 ご披露してくださいました。

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■暮らしに自転車〜BikeBiz〜(環境省高松事務所)

 高松より環境省の方々が自転車の利用をPRしにきてくださいました。
 え?お役所のPRは固いき、子どもはあまり聴かないんじゃないかって?
 破棄する古着で作った魚釣りゲームや飲み終わったペットボトルで作った輪投ゲームetc
 もちろんつかみはバッチリです!自転車はエコだけでなく健康にも最適。
 楽しむお子さんの横でご両親には自転車通勤のススメです。

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■低炭素化コミュニティづくりのための高知フォーラム

 法政大学の白井先生をお招きして、スマートシティーのお話しを聴かせていただきました。
 地域の環境活動家を交えてのグループディスカッションも高知の未来につながる
 おもしろい提案の場となりました。白井先生、遠方からありがとうございました!

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********

最後になりましたが、ご来館くださった
子ども達、お父さんお母さん、地域の人たち、

みんなありがと。 また来てねるんるん


(追伸)
今回の「えこらぼの文化祭」に出展いただいた多くの方々は
えこらぼの講師に登録してくださっています。

こんな活動をうちの地域でもやってほしい!
うちの学校でもやってみたい!

そんなご依頼がありましたら
環境活動支援センターえこらぼ
http://ecolabo-kochi.jp/

までお問い合わせくださいぴかぴか(新しい)

と、最後は営業で締めてみる 笑
posted by え at 10:56| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

〜えこらぼの文化祭ご報告〜

1月21日(土)に開催された
「えこらぼの文化祭〜ソーレこどもワンダーランド〜」
気がつけば一週間が経過し、本日はソーレまつりの最終日。
夕方になると賑わいがなくなり、片付けもほぼ終わり、
静かな日常が帰ってきた事務所です。

さて、えこらぼの文化祭のご報告として
事務局員Aが個人的な感想を込めて
振り返り記事を書いておきます。


えこらぼの文化祭に出展してくれた人たちは
自然を整える人、自然のモノを使う人、
日々の暮らしを見なおして省エネする人

などなどでした。

みなさん自分たちの特技で
子供たちを喜ばせるために参加してくださいました。

画像 051.jpg 画像 096.jpg

画像 182.jpg 画像 220.jpg n_hakase.JPG

事前のブログでもいくつか紹介しましたが、

・プロの大工さんがカンナけずりをやらせてくれたり

・クマの剥製がデデンと置かれていたり

・包丁にぎってエコクッキングにチャレンジしたり

・ちりめんじゃこをホジホジして「チリモン」見つけてストラップにしたり

・おじいちゃんから高校生までが混じりあって準備し、
 段ボールのついたてを並べて迷路をつくったり
 (迷路の中には環境クイズがあってそれを巡っていくのですぴかぴか(新しい)

・ヘンな おじさん お兄さんが現れて環境○×クイズで盛り上がったりw

・こども達がこれまでとりくんだエコをがんばって発表したり

・積み木10,000ピースを自由に積み上げてもらったり etc・・・


自分たちがおもしろい!もっと知ってほしい!と思うことを子供たちに伝えたい!
ただそれだけの気持ちで参加してくれたのだと思っています。

そんな手作り感満載の催しですから、
業者さんが入ったイベントのように
お客さんがあふれかえるほど来たりしません失恋

お金もほとんどかけれてないですし、
残念ながら現状ではやってもお金になりません雨

自分たち(事務局)の力不足は重々反省しておりますorz

ただ、そんな会場だからこそ、子どもたちは
日常の雰囲気で無邪気にはしゃぎまわって
ほとんどの子が満足して帰ってくれたと感じています。

「こんな体験ができるとは思わんかった。」
「幼稚園児つれてきたら大概断られるけど一緒にやれて本当によかった」

自分の倍くらいの高さまで積み木つみあげてドキドキしたり
「この子迷路9回目。やりすぎ(笑)」って子ども指さして教えてくれたり

自然から離れたこんなお街でも
自然のおもしろさ、オトナのおもしろさに触れることができ
遊びを通して、環境のことをちょっとだけども
考えて感じてもらうことができたのではと自負しています。


人は大人になると、賢くなり臆病にもなります。

お金にならないことをやって本当にいいのか。
ただ子どもが喜ぶだけで本当に意味があるのか。
そんなことをしてもしもの時は誰が責任をとるのか。

上記のような現実を考えることはオトナの責務だと思います。
考えなければ発展はありませんし、継続すらできません。

でもそればかりを唱えていると、
本音がどこかに息を潜め、たとえお客さんは喜んでも
やらされたイベントに成り下がってしまい
不器用な出展者は居場所がなくなります。
それはイヤです。

全員が全員満足できることなどあり得ないことかもしれませんが
運営や責任といった大人に立ちはだかる現実と、
そんな現実を無視してでも子どもに伝えたい面白さ

その両方を考えられる組織でありたいな。
そんなことを感じた今年のえこらぼ文化祭でした。


そのためには一人だけでなく複数人が
それぞれの得意分野を生かして、
それぞれの話を聴いて理解して
でも反論してかき混ぜもして、、、

そんなやりとりをしながら、よりよいイベントに
仕上げて行けるようになればシアワセでございますねわーい(嬉しい顔)

よい面は残して、よくないところは見直す。

じゃ、また来年!


(追伸)
イベントの模様は高知新聞さんが
積み木の写真つきで記事にしてくださいました!
皆さま見ていただけましたか〜るんるん
posted by え at 18:49| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

【文化祭準備室】最終追い切り

えこらぼの文化祭まであと1日。
つまるところ明日ですぴかぴか(新しい)

文化祭準備室(えこらぼ事務所)から
ついにソーレ館内へ進出をはじめました。

ちっくと覗いてみてみましょう目

jyunbi.JPG

1階にはタイトルがデデ〜ンと。

shasin.JPG

スロープにはずらずらといきもの写真+チラめくりクイズ。

fuku.JPG

エレベーター前には服持ってけおいてけ市。
タンスのコヤシになっている服をもってきてもらい
ここにあるものは自由に持って帰ってOKという無料市。
気に入ったのがあれば遠慮なくバッグへプレゼント

meiro.JPG

お、こちらは研修室の迷路ですね。
今年も中にはクイズやら何やら
お楽しみコーナーが混ざってます♪

kuma.JPG

!?!?!?
…み、みなかったことにしましょう。。


そしてそして、荷物でゴチャゴチャしている
えこらぼの事務所ウラでは・・・
昨日に引き続き  妙な  面白い作業をしている人がw

chirimon1.JPG

『チリモン封印作業中』


今晩できるところまで準備をととのえ、
明日の朝に最後の仕上げで本番突入exclamation×2


1月21日(土)10:00〜
えこらぼの文化祭
ソーレこどもワンダーランド

どうぞようこそ いらっしゃいませ〜


えこらぼの文化祭2012_表.jpgえこらぼの文化祭2012_裏.jpg


【えこらぼの文化祭 過去の様子はコチラ】
http://ecolabo-kochi.jp/modules/tinyd6/index.php?id=1

posted by え at 20:09| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境活動見本市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

【文化祭準備室】とあるチリモンの採取風景♪

1月21日(土)えこらぼの文化祭まであと2日。
旭町のソーレ3Fにあるえこらぼ事務所は
文化祭準備室と化しております。

そんな中、一人 妙な 面白い作業をしている方が
いらっしゃいましたのでご紹介します。

チリモン採取.JPG

チリモンストラップづくりの「チリモン」を
スーパーで買うてきたちりめんじゃこの中から
ピンセットでよりわけていますww

(※チリモン=ちりめんじゃこに混じっているイワシ以外の生物)

なんとも地味です。

でもこれがやり始めるとハマるのです雷


その証拠(?)に、えこらぼスタッフの昨夜の食卓には
みんな「ちりめん」が並んでいたとのことレストラン

よりわけていたチリモンを
「うん、おいしい揺れるハート」と
食べられたしまった人もいたようですw

レアキャラを見つけた時の喜びはたまりません。

もちろん文化祭では、ただチリモンみつけてよかったね〜。
ではなく、こうした小さないきものが自然環境を支えているんだよ、
海を汚して小さないきものがいなくなったら人の暮らしにも影響がでるんだよ。
といった環境教育の要素も兼ねてチリモンと向き合います。

この自然の神秘とマニアックな快感。
ぜひ味わいにいらしてください。

こども達もきっと、チリモンに夢中になりますよるんるん



えこらぼの文化祭2012_表.jpg
1月21日(土)えこらぼの文化祭
〜ソーレこどもワンダーランド〜


【参考図書】
チリメンモンスターをさがせ!
http://goo.gl/3BhdQ (アマゾンより)
posted by え at 19:11| 高知 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | えこらぼの文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

室内なので雨でもOK! 1月21日(土)はソーレこどもワンダーランドへ

あっという間に新年も半月がたちました。
今更ですが今年もえこらぼ物見遊山をよろしくお願い申し上げまする(_ _)

さて、毎年恒例となりつつある
子ども達に自然環境や省エネなどを楽しみながら学んでもらうイベント

「えこらぼの文化祭〜ソーレこどもワンダーランド〜」


1月21日(土)10:00〜 旭町のソーレ にて開催されますexclamation×2

えこらぼの文化祭2012_表.jpg

・10,000ピースの積み木でまちをつくる
 土佐のヒノキの『積み木広場』

・昨年大好評だったエコクイズをちりばめた
 “巨大(と自分たちは思っている)迷路”!

・「クマ」の剥製もやってくる!?そして触れる!?
 そんな四国の動物達による『移動博物館』

・スーパーでおなじみのちりめんじゃこをほじくり回して
 「モンスター」を見つけストラップをつくる『チリモンストラップ』づくり

・・・などなどるんるん

今年もコドモたちの好奇心をくすぐる催しが目白押しでございますゾぴかぴか(新しい)

えこらぼの文化祭2012_裏.jpg
他の出展内容はこちらのチラシ裏面をご確認ください。
(小さくてスミマセン。盛りだくさんなものでしてあせあせ(飛び散る汗)


さてさて、そんなワンダーランドな準備を行なっている
えこらぼの事務所をのぞいてみると、、

ふふふ・・・

kaerusa.JPG

かわいらしい小物達が、まだかまだかと出番を待っております時計


「えこらぼの文化祭〜ソーレこどもワンダーランド〜」は
ソーレ館内のイベントですので“雨雨が降っても”大丈夫晴れ

1月21日(土)は、親子でお友達で
ソーレに遊びに来てください♪


【過去のえこらぼ文化祭の様子はコチラ】
http://ecolabo-kochi.jp/modules/tinyd6/index.php?id=1
posted by え at 20:11| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | えこらぼの文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

12月は地球温暖化防止月間です

あっという間に師走ですね ダッシュ(走り出すさま)
今年も県庁ロビーでは、恒例の地球温暖化防止月間にちなんだ展示を行っています。

s P1010040.JPG

今年のテーマは、「冬の省エネ対策展 〜家庭でできるちょっとした冬の工夫〜」。
おうちの中で温かく過ごすコツなどを紹介し、冬の省エネ対策について考えてもらおう、という趣旨です。

s P1010041.JPG

いろんなグッズも展示しています。中にはスタッフの私物(使用済)も・・・さてどれでしょう?

会場では「うちエコ診断」の申込書も配布しています。
詳しくはこちら⇒ http://npo-kankyonomori.com/ondanka/info_event/event.html#02

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「冬の省エネ対策展」は、高知県庁本庁1階ロビーで、12月14日(木)まで開催中です。
お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。
posted by エー子 at 17:21| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

小島先生から学んだ写真を上手に撮る3つのポイント

5月31日。5月病最後の日。
高知のITマニ●なNPOメンバーが集まって
動画勉強講座が開催されたため参加してきました。

動画はフリーで使えるムービーメーカーを利用。初体験です。

■ムービーメーカー
http://windowslive.jp.msn.com/moviemaker.htm

ソフトをダウンロードしてインストールして、
撮っておいた写真や動画をマウスでピュッとやって
シャララ〜ンみたいな効果をつければ簡単にできましたぴかぴか(新しい)

普段パソコンで仕事してる人なら直感で使えるソフトだと思います。
動画でなく、写真を組み合わせるだけでも十分なものが作れます。


でも、そんなソフトの技術も必要ではありますが、
それ以上に大切なことは、モトとなる「素材」である
というのが、今回の講座のミソでございました。

今回は誰でも気軽に行える「写真」について
ワタクシが大事だなと思ったポイントをメモっておこうと思います。

【講師】
NPO法人山武IT推進協会 小島先生
http://sammu-sns.jp/


【小島先生から学んだ写真を上手に撮る3つのポイント】


@写真や動画も5w1h。

誰かに伝えるものを撮る時は、写真も動画も5w1hを意識した
「ストーリー」をイメージしながら撮っていくことが大切とのこと。

例えば「こどもホタルまつり」なら



・開催のポスター
・会場の全体写真
・出店者や集まった子ども達
・川のゴミや水量
・ホタル観察
・追いかける子ども
・子どもの笑顔

といった具合に、ストーリーを意識して撮影していくと
あとから見て面白いものができている。動画にもしやすい。

また、写真には何か「ワンポイント」を入れて撮ってみると
面白みがでてきて楽しくなるようです。
(例:風景写真に人物を入れる、など)


Aカメラに自分の想いを伝える

最近はオートで設定してくれるカメラが多いので
そのままキレイにとれるならそれでOK。

でも、条件に合わせたより良いい写真を撮りたいなら
カメラにその条件を伝えてあげる必要がでてきます。

そのひとつのポイントが「光」ひらめき
カメラ君はとにかく光に反応するヤツらしいのです。

例えば逆光の中で人物を撮影するとき晴れ

撮る人は「人物」を撮るぞ!と思ってるけど
カメラ君は、それより明るい「逆光」を撮るぞ!と思ってる。

だからそのまま撮ると、明るい逆光に合わせた
写真となって、人の顔が暗く写ってしまう。

カメラ君 (`・ω・´)キリッ!

撮った人 (´・ω・`)しょぼーん です。

そこで、撮られる人の顔にレフ板で光を当ててやる。
(※レフ板=白のスケッチブックなどで十分とのこと)

すると、逆光の光と同じように顔も明るくなるので
カメラ君は顔の光もしっかり認識してキレイに撮ってくれるのです。


同じようにバーなどの暗い場所を撮る場合バー

カメラ君は「光」が少ないからコリャいかんと思ってる。
撮る人は「このバーの雰囲気はお洒落だ!」と、
とりあえずシャッターをポチる。

真っ暗に写って2人とも(´・ω・`)


そんな時に登場するのが「絞り」や「シャッター速度」

カメラ素人に立ちはだかる専門用語です。
でも基本だけならそれほど難しいことではないらしいです。

今回のように、カメラ君が「光をくれ!」
「くれないと真っ暗になるで!」と求めていたら、
絞られてた光の入る穴を広げてやればいいだけのこと。

F値の数字を小さくする(1.4〜22とあれば1.4の方に)というのがソレ。


また、同じようにシャッターのスピードを遅くしてあげることもできる。

シャッターって暗い密室にある窓みたいなもので、
窓を空けた瞬間に入ってくる光(映像)が写真として記録される。
そんなイメージ。

だからその時間が一瞬(1/250秒とか)なら
入ってくる光も少なくて暗めの写真に。

それをもうちょっと長く(1/4秒とか)すると光が多く入って、
暗い場所でも明るい写真になる。
つまりはキレーな写真がとれる!と言う訳です。

でもシャッター速度遅くすると
手ぶれもしやすくなるからご用心ですー(長音記号1)


その他、ISOやらなんやらもあるみたいですが、
ひとまずこのあたりをつついてみて、暗いとこでも
キレイにとれる体験ができたら十分ではないでしょーか。



B一歩踏み出す。自分が動く。

技術というより哲学です。

これまで撮ってた写真から常に一歩踏み出してみる。
その場所でうまく撮れないな、と思ったら自分が動く。

これを繰り返せば写真は上手になる。ごもっともです。



以上、一部妄想も入っておりますが、
ワタクシが感じた覚えておきたいポイントでございました。
一部分でも参考になれば幸いです。


あ、そういえば、写真(動画)講座なのに
写真を一枚もとっていなかった…


ほ、ほんじゃーね!
posted by え at 16:24| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする